BambuプリンターにAMSを追加導入したので、早速テスト。多色印刷は同一レイヤーに複数色が混在するるとプリント時間がとてつもなく増えてしまうので、基本は1レイヤー1色。つまり同じ角度のストライプ構成がベスト。ということで、候補は以下のような感じ。これは1991に向けて、本来ミナルディをフルスポンサードする予定だったパイオニアが、エンジンを供給するフェラーリに取られてしまったエピソード(GPCar Story)用に提供した架空カラーリングサンプル。画像は没になったイラストなので、採用版はぜひ GP Car Story Special Edition Minardi をお手に取ってください! 私は1番と2番が好きなんですよね〜。

とはいえ青のフィラメントを持っていなかったので、手持ちでできるのはM191ふうカラーリング。早速出力すると、本体とパージタワーと呼ばれる色変えに必要なオブジェクトがプリントされました。印刷品質や色変化の接合面はほとんど違いを感じません。

そういえば、セナがいつかミナルディに乗る口約束があったとかなかったとか? そこらへんもぜひGPCar Storyのミナルディ本で! ホワイトレタータイヤ制作テストもやってみました。文字をキレイに出力するには0.2mmノズルを使用するので、かなりプリント時間がかかります。

Minardiといえばマルティニかフィジケラ。とりあえずフィジケラで(デカールはルノー時代。タミヤF201に使用していたメットです。そう、タミヤのメットはMZフォーミュラに装着可能です)。


