製品内容と分解図
本商品の内容物は以下の画像のとおりとなります。F26FDMボディは熱溶融形式の3Dプリント製です。射出成形品とは異なり、積層痕が目立ちます点と積層方向の強度が弱くなる点にご注意ください。
組み立てには各種ドライバーと接着剤が必要です。接着剤は、強固に固定したい場合はエポキシ系か、セメダインスーパーXシリーズ、瞬間接着剤等を使用します。未塗装の場合は木工用ボンドでも走行可能と確認しています。

組み立て手順
フロントウイングの組み立て
2x6mm皿タッピングビス2本で、ノーズコーンをウイングバンパーに固定し、翼端版のカナードに接着剤をつけて差し込みます。

リヤウイングの組み立て
2x6mm皿タッピングビス2本で、リヤウイングをウイングマウントに固定します。

ボディの組み立て
インダクションポッドカメラを差し込み、インダクションポッドカバーに接着剤をつけて差し込みます。
サイドポッドのインテークには、カバーを接着剤で貼り付けます。

ミラーケースにミラー部品を接着し、ボディ側のダボに少量の接着剤を塗布して差し込みます。
ノーズカメラもこのタイミングで接着すると作業しやすいです。

Haloとサスアームを接着します。

ホーンウイングを接着します。

ヘルメットを3x8mm皿タッピングビスで固定します。取り付け部分には角度がついているので、ヘルメットと固定部品が水平に密着するように固定してください。

これでボディパーツは完成となります。

シャシーへのボディパーツ組み付け
完成した各ボディパーツをシャシーに取り付けます。

フロントウイングは、シャシーのボディマウント取付用ネジ穴に、2x8mm皿タッピングビスを使用して固定します。

リヤウイングマウント上部前方のツメ(❶)を。モーターケースのスリットに引っ掛けるようにはめ込む。
